上国際教育センター(AIEC)の基本理念と目的
生徒一人一人が自分の価値を認識し、相手の価値を尊重し、多様な人々と協働しながら豊かな人生を切り開き、グローバル社会で活躍することで国際交流を通して国際平和に貢献できる人材育成を目指すことを理念とする。
上尾国際教育センター(AIEC)は、日本語教育参照枠の言語教育観を背景に、大学院、大学、専門学校等における学修に必要な日本語能力を養成し、生徒の人生の目標に適合した高等教育機関への進学を支援する。
上尾国際教育センター(AIEC)は、日本語教育参照枠の言語教育観を背景に、大学院、大学、専門学校等における学修に必要な日本語能力を養成し、生徒の人生の目標に適合した高等教育機関への進学を支援する。
上尾国際教育センター(AIEC)のカリキュラムの特徴
実際のコミュニケーションを通して、日本語が活用され、繰り返し思考、判断、表現されることで学習内容の理解がより深まるという観点から、4技能(聞く・読む・話す・書く)5領域(聞く・読む・やりとり・発表・書く)の言語活動を総合的に指導するカリキュラムを採用しています。各レベルの「総合日本語」科目は、複数の領域を統合的に結びつける言語活動を取り入れながら4技能5領域を総合的に学習します。
高等教育機関での修学において、5領域の言語活動それぞれにB2相当の能力が基本的に必要となりますが、読む技能、話す技能の習得に時間を要することから、B2レベルにおいては「総合日本語」に加えて、「読む」「話す(やりとり)」の科目を設け強化を図り、外部試験の対策にもつなげています。
高等教育機関での修学において、5領域の言語活動それぞれにB2相当の能力が基本的に必要となりますが、読む技能、話す技能の習得に時間を要することから、B2レベルにおいては「総合日本語」に加えて、「読む」「話す(やりとり)」の科目を設け強化を図り、外部試験の対策にもつなげています。
履修途中で、本校卒業後に特定技能の在留資格等で就労に変更したい生徒には、各分野の専門的日本語、特定技能評価試験の情報等を提供し、規定学習時間外での学習支援を行っています。既に、介護、外食業、飲食料品製造業の就業実績があります。
課程と授業時間
課 程
▷進学準備コース2年(4月期入学)
▷進学準備コース1年9か月(7月期入学)
▷進学準備コース1年6か月(10月期入学)
授業時間・休業日等
▷授業:4単位時間/1日(1単位時間は45分)
▷授業時間:768単位時間/年
*式典・校外授業・健康診断・クラス発表会で別途16~20単位時間の出席が必要です。
▷総授業時間:9:00~12:20 / 13:20~16:40
▷休業日:土日祝日・夏季・冬季・春季
*詳細は、募集要項をご覧ください。
▷進学準備コース2年(4月期入学)
▷進学準備コース1年9か月(7月期入学)
▷進学準備コース1年6か月(10月期入学)
授業時間・休業日等
▷授業:4単位時間/1日(1単位時間は45分)
▷授業時間:768単位時間/年
*式典・校外授業・健康診断・クラス発表会で別途16~20単位時間の出席が必要です。
▷総授業時間:9:00~12:20 / 13:20~16:40
▷休業日:土日祝日・夏季・冬季・春季
*詳細は、募集要項をご覧ください。
AIECの特徴
1楽しく効果的な授業
複数の領域を統合的に結びつける言語活動を取り入れながら4技能5領域の総合的な学習。
自立学習への取り組み
生徒の自己調整力を高め、生徒自身が既習を振り返ると同時に、次の目標に対する学習プランを自律して考えるための取り組みを実施。
苦手科目(技能)強化
蓄積された試験結果の分析から、「読む」が苦手な生徒が多く、これを強化する科目を設置。強化することにより外部試験の成績向上にもつなげる。
面接試験対策
高等教育機関入試で非常に重要な面接も、強化科目「話す」で対応。授業時間外にも個別練習を実施。
1年間の学習スケジュール
年間予定表で、授業スケジュールや校内試験等の1年間の日程は予め決まっている。生徒自身が資格外活動のバランスも取り学習に取り組める。
特定技能評価試験
就労に進路を変更する生徒には、技能評価試験合格のための支援を実施。
高い合格率
長い日本語教育歴を有するプロフェッショナルな教員の授業により、JLPT試験の合格率も高い。
▷学校長からのメッセージ
生活指導
留学経験のある職員が勉強の悩みや生活の問題など、適切な指導を実施して卒業まで親身に対応。
クラス発表会・校外授業
毎年12月に、日本語の劇や合唱など、各クラスが協同して練習し披露する発表会を市民会館で実施。全校参加の日帰り旅行、華道体験も実施。
暖かな雰囲気
小規模校(100名定員)特有の暖かな雰囲気の中で、生徒同士、生徒と教職員、皆が互いを尊重し助け合う、健やかな学習環境がある。
日本語能力試験(JLPT)と日本留学試験(EJU)について
日本語能力試験(JLPT)は、日本語の文字や語彙、文法についての知識と、実際のコミュニケーションにおける知識の活用を総合的に評価し認定することを目的とした試験です。試験は、選択肢によるマークシート方式で行われ、N1~N5までの5段階で認定されます。大学・大学院の出願要件、専門学校の推薦要件で、JLPT合格成績が必要となる場合があります。
日本留学試験(EJU)は、外国人留学生として日本の大学に入学を希望する場合、日本の大学で必要とする日本語力及び基礎学力の評価を行うことを目的に実施される試験です。国立大学の90%以上、公立大学の60%、私立大学でも60%程度がEJUを利用し、EJUのスコアを有することで進学の選択肢を広げることができます。また,一橋大学や埼玉大学、慶應義塾大学や法政大学など72校の大学院における計159の研究科でEJUが利用されています。
日本留学試験(EJU)は、外国人留学生として日本の大学に入学を希望する場合、日本の大学で必要とする日本語力及び基礎学力の評価を行うことを目的に実施される試験です。国立大学の90%以上、公立大学の60%、私立大学でも60%程度がEJUを利用し、EJUのスコアを有することで進学の選択肢を広げることができます。また,一橋大学や埼玉大学、慶應義塾大学や法政大学など72校の大学院における計159の研究科でEJUが利用されています。
上尾について
上尾市は埼玉県内で8番目人口が多く(23万人)、政令指定都市のさいたま市に隣接した街で、大型ショッピングモールや飲食店も多くあります。
高崎線と湘南新宿ラインの通る上尾駅から、ターミナル駅である大宮駅までは8分、池袋駅まで35分、東京駅まで43分です。
上尾駅から本校まで徒歩12分、途中に上尾図書館(本館)もあり、授業時間外や休日での学習や読書に適しています。
また、周辺には、聖学院大学(上尾市)・埼玉歯科衛生士専門学校(上尾市)・関東福祉専門学校(鴻巣市)・関東自動車専門学校(鴻巣市)・大原簿記情報ビジネス専門学校(大宮区)など、有名な高等教育機関が多くあります。
高崎線と湘南新宿ラインの通る上尾駅から、ターミナル駅である大宮駅までは8分、池袋駅まで35分、東京駅まで43分です。
上尾駅から本校まで徒歩12分、途中に上尾図書館(本館)もあり、授業時間外や休日での学習や読書に適しています。
また、周辺には、聖学院大学(上尾市)・埼玉歯科衛生士専門学校(上尾市)・関東福祉専門学校(鴻巣市)・関東自動車専門学校(鴻巣市)・大原簿記情報ビジネス専門学校(大宮区)など、有名な高等教育機関が多くあります。
学習奨励費・褒章について
文部科学省外国人留学生学習奨励費は、4月から3月の1年間、または10月から3月の6か月間、毎月3万円が給付される奨学金です。前年度の成績評価係数が2.30以上であり、給付期間中においてもそれを維持する見込みのある生徒、その他に仕送り金額等の条件があります。
休まず怠けず学業に励む生徒は他の生徒の模範となり、精勤生徒として褒章を授与します。
休まず怠けず学業に励む生徒は他の生徒の模範となり、精勤生徒として褒章を授与します。











